【第2回】好印象コミュニケーションに効果的な話し方②

𝐺𝑜𝑜𝑑 𝐼𝑚𝑝𝑟𝑒𝑠𝑠𝑖𝑜𝑛

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こちらのブログでは、好印象コミュニケーションやマナーに関して
日常で使えるテクニックをお伝えしています。

前回から8回に分けてお届けしている好印象コミュニケーションに効果的な話し方、2回目の今日は、

クッション言葉その②お断りするとき です。

クッション言葉とは依頼するとき、お断りするとき、何かを尋ねるとき、提案するとき


などに、本題の前につける言葉のこと。

ストレートに伝えると、きつく聞こえてしまいがちですが、クッション言葉を前につけると、
柔らかい印象になります。

お断りするときに使えるクッション言葉には

・あいにくですが
・せっかくですが
・ご期待に添えず
・申し訳ありませんが
・心苦しいのですが

などがあります。

ビジネスの場面では、できる限り相手の方のご意向に沿えるようにしたいところではありますが、どうしても、ご意向通りにはできない場面もありますよね。

例えば、お打合せの日程を相談する場面、

相手の方:「〇日はいかがですか?」

自分:「ちょっと〇日は無理ですね。」

と言うよりも、

「あいにくですが、〇日はすでに終日予定が入っております。」

さらに、お断りするときには、

「●日午後でしたら可能ですが、いかがでしょうか?」

など、代替案をご提示できるとさらに好印象です。

プライベートでお断りするときにも、言葉を少し柔らかく言い換えて、

「せっかくのお誘いなんだけど、その日は予定が入っていて」

さらに

「〇日だったら大丈夫だけど、どうかな?」

などと言えるといいですね。

ぜひ試してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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Kako

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美所作アドバイザー、Webライターとして活動中。 美しい所作、美容、子連れ旅行、育児などのジャンルについて執筆。

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