ママ友との関係を良好に保ちたい!実践している行動例をご紹介

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私は子どもが幼稚園に入園する頃から、ママ友ができはじめました。ママ友と良好な関係を築くために、私が心掛けているキーワードは「適度な距離感を保ちながら感じよく」。実践している具体的な行動例をご紹介します。

適度な距離感を保ちながら感じよく!

私にとって「ママ友」は、ランチをしたり、時にはお酒を飲んだりしながら、色々な相談にのってくれるありがたい存在です。

でも、聞くところによると、ママ友との関係がこじれてしまったことで、子供とお友達の関係までこじれてしまったということもあるようです。私がママ友とのお付き合いの中で心がけているキーワードは、「適度な距離感を保ちながら感じよく」ということ。

同じ年頃を持つママ友がたくさん欲しいと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、急速に関係を近づけすぎるのも考えものかもしれません。価値観の違いからトラブルに発展してしまうこともあります。色々な会話を通して、価値観の似ているママ友と、その先も長いお付き合いをしたいですね。

笑顔&感じの良いあいさつは必須!

私は、いつも笑顔であいさつしてくれる方を「素敵だな」と感じます。私もそんな素敵な人になりたいと思っています。笑顔であいさつするとともに、何か一言付け加えることで自分らしさの光る素敵なあいさつをするようにしています。

話す内容にも注意!

子どもが小さいうちは、公園で子どもを遊ばせている間など、仲良くなったママ友と会話をする機会が多いと思います。

でも、プライベートに踏み込みすぎた質問はしないようにしています。パパの職業や収入、持ち家かどうかなど、相手の経済レベルを探るような質問はしないようにしたいですね。もし相手からそのような質問をされた場合は、冗談ぽくはぐらかすことにしています。

会話と同じ理由で、すぐに家に行きたがるのも敬遠される行動の一つです。よっぽど仲が良くない限り、家を偵察されている気分になるママも多いようです。

普段から良い関係性を築いておく

話は少し変わりますが…私は結婚前、日系航空会社のCAだったのですが、飛行機では、サラリーマン方と、修学旅行生の団体の近くの席になってしまうことがあります。

サラリーマンの方と修学旅行生では、機内での理想の過ごし方が違いますので、それぞれのお客様に配慮した座席指定を行うのですが、満席便などではその限りではありません。

修学旅行の、特に行きの便で「これから修学旅行に出発だ!」とテンションが上がっている状態の修学旅行生の近くに、「到着までに資料を完成させておきたい」と考えているサラリーマンの方がお座りになったら?

そんなとき、私は、ご搭乗後、早めにサラリーマンの方にお声がけをし、できるだけ快適にお過ごしいただくことができるようにお手伝いをする旨お伝えし、「何かご希望やお気づきの点がありましたらお知らせください」とお伝えしていました。

このお声がけの真意は、お客様と信頼関係を築くことで、理想の過ごし方をしていただくお手伝いをしたいという気持ちでした。信頼関係を築くことができれば、その後、何かご要望や気になることがあった場合に、お客様は声を上げてくださるのです。

この考え方は、ママ友との関係性の中にも応用できます。普段から信頼関係を築いていると、トラブルになりそうなことがあった時に教えてくれたり、私の子どもに対してでも、危ない場面では注意をしてくれたりするのです。良い関係性を築くことは、本音でママ友付き合いをするために、欠かせないことなのではないでしょうか。

それでもトラブルが起こってしまったら

普段から感じよく振る舞うことを心掛け、信頼関係を築いていても、時にはトラブルが起こってしまうこともあります。

子どもたちはトラブルを通じて学ぶことも多いので、基本的には子ども同士のトラブルに口を出しすぎないことを心掛けています。でも、お互いに手が出てしまっている時や、自分の子どもが一方的に攻撃している場合などには止めに入ります。

どこまで見守るか、どこで止めに入るかというタイミングが難しく、私も日々探り探りなのですが。万が一、自分の子どもが相手にケガをさせてしまった場合などには誠実な対応をしたいですね。当日子どもと一緒に謝ることはもちろん、後日会った時にも、経過を伺うなど、真摯な対応を心掛けたいですね。

子どもにとって、お友達と遊ぶことは、さまざまな学びが得られる貴重な場面です。ママ友ともお互いに良い関係性を築き、周りと関わることの素晴らしさを、子どもたちに身をもって教えたいと思っています。

Kako

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美所作アドバイザー、Webライターとして活動中。 美しい所作、美容、子連れ旅行、育児などのジャンルについて執筆。

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